2026年 池袋市民法律事務所新年のごあいさつ
(青木)弁護士として24年目に入りました。昨年は講演や執筆の機会をいくつかいただきました。そのような機会を提供してくださった方々に改めまして御礼申し上げます。2026年も様々なことがあると思いますし、紆余曲折あると思いますが、皆様のお役に立つべく、引続き研鑽を積みたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(釜井)2013年11月から2019年11月まで当事務所に在籍していた小竹克明弁護士が弁護士芸人の「こたけ正義感」として活躍しています。彼のクールかつ熱血感あふれるYouTube(『弁論』)を見て、元気をもらいました。私は、今年68歳になりますが、倒れないように気を配りながら、ほどほどに「熱血」的に、目の前のいろいろな事件・課題に取り組んでいきます。今年もよろしくお願いします。
(高田)テクノロジーの進化に伴い、身体だけでなく心まで休まらない方々の相談が多くなっているように感じます。日々入ってくる情報に振り回されず、それらの情報とうまくお付き合いをするお手伝いができればと思っています。本年もどうぞよろしくお願いします。
(武田)51年間生きてきましたが、昨年ほど多彩なお米を味わった経験はありません。いつもの銘柄は売り切れ続きで、旅先ではアンケートの景品が新種の大粒だったこともありました。今年も社会の変化に柔軟に対応しつつ、適切な選択を積み重ねて、ご相談者様に安心を届けたいと思います。よろしくお願いいたします。
(中山)昨年は弁護士として、また一人の人間としても、 変化の激しい時代を肌で感じる貴重な経験を積みました。AIによる情報が溢れる今だからこそ、専門家としての責務を全うし、画面越しでは伝わらない皆様の心に寄り添う対話を大切にしたいと思います。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
(松宮)大学院(臨床心理)に行き始めて3年目です。先日、修論を提出してようやく卒業の目処がたちました。振り返ると、先生方や同級生に恵まれて、本当に良い学びをさせて頂きました。ここで得た知見を、業務でも活かしたいと思います。本年もご支援、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。